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ジオラマの作り方

ジオラマとは、展示手法の一つで
背景画と人物・動物・建物・乗り物等の
立体模型を用いて作られます。

ジオラマの種類は非常に多岐に
渡っており、その作り方も人それぞれで異なります。

市販されているセットを
そのまま組み立てるだけの人もいれば、
小さな小物まで手作りでこだわる人もいます。

材料も、専門店で購入したり、100均ショップで揃えたり、
家にあるもので代用するなど人それぞれ。

もしあなたが初心者なら、いきなり大物に
挑戦するのではなく、まずは写真たてサイズの
小さなものから始めてみましょう。

作業工程は、ジオラマの大きさを問わず
大体同じですのでまずは小さいものに
挑戦して大体の流れを掴むとよいでしょう。

その際は、どこを改善すべきか、どこに
注意を向けるべきかなどポイントを
抑えながら次の作業に役立てるようにします。

さて、ジオラマが完成したら
せっかく作ったのですからできれば
飾っておきたいですよね。

小さいものであれば、置き場所を選びませんし
保管するのにも便利です。

実際に写真たてサイズのジオラマ
写真たてを使って作って見ましょう。

フレーム部分は汚れない用意テープなど
で保護しておきます。

邪魔なパーツは工具などで取り除いて
おきましょう。

写真たての中心部分に紙粘土を敷いて
乾燥させます。

段差をつける場合は、紙粘土の下に
発砲スチロールや木切れなどを敷くと
良いでしょう。

紙粘土が乾燥したら、木工用ボンドを
表面に塗り細かい砂をまきます。

もし石などを表現したいのであれば、発泡
スチロールを細かく刻んだものを混ぜます。

ボンドが乾いたら、アクリル塗料で着色
し塗料が乾燥したら枠を保護していた
テープをはがします。

土台はこれで完成です。

フィギュアやプラモデルの車両など
好きなものをのせてみましょう。


ちなみに、紙粘土をくぼませて青く着色し、
木工用ボンドを流しいれて乾燥させれば
池や川、沼などを作ることもできます。
(木工用ボンドは乾燥すると透明になる)

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この記事のカテゴリーは「0 船舶模型の世界」です。2009年11月26日に更新しました。

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